継続的に文章を書く癖をつけようと思ってブログを始めたのだが、3日坊主とかにすら至らず更新が途絶えていた。
これはいかん、ということで週報を書くことにした。(日報は続かなさそうなので。。。)
時事
ロシアによるウクライナ侵攻がニュースを賑わせている。背景にはロシアとNATOの勢力圏争いがあるようだが、そうであってもロシアによる武力の行使は容認できないし、ウクライナを全面的に支持したい*1。
まさか2020年代にもなって戦車とミサイルによる戦争が起こるとは思っていなくて、衝撃を受けている。ただ、現代の戦争は情報の点でかなり状況が異なっていて、政府首脳がSNSで情報発信していたり、戦地の映像がSNSに流れていたりする。丸の内OL(27)こと小泉悠氏のような専門家の見解がTwitterやYoutube(国際政治chとか)でただで見られるの、すごいことだなと思う*2。ただまぁ、たくさんの情報が出回っているだけに、その中から信頼できるものとそうでないものを見分ける判断力は問われていて、これを誤ると陰謀論とかにはまってしまうのだろう。世の中には信じられないようなデマを真に受けている人がいて、常識とか教養というものの大切さを感じている*3。
戦争のニュースを見聞きすると、まずはその人的被害に悲しくなる。と同時に、わずかばかりの金融資産を投資に回している身としては、経済への影響も気になってしまう。幸いにしてロシアやウクライナ情勢がダイレクトに影響するようなポジションは持っていなかったので、いまのところ大きな影響はなく、多少コモディティのETFの値段が上がったくらいだ*4。資源であったり通貨であったり、金融や物流のネットワークであったり、戦争の影響は経済に影響を与えている。そうした対応が顕著に見えるのも、不謹慎ながら少しおもしろいと思う*5
ゲーム
世界が大変なことになっているのだけれど、それはそれとして仕事はあるしゲームもする。
ポーカーチェイス
ということで、最近はポーカーチェイスをやっている。アプリとブラウザがあるようだけれど、手軽なのでブラウザで。
game.poker-chase.com
ログインボーナスのチケットでランク戦をやっているのだけれど、今は156戦28勝のゴールド帯。ゴールド帯にはすぐに上がれたのだが、ゴールド帯でずっと滞留しているので、このあたりが適正レートなのかもしれない。
タイトアグレッシブなプレイを志しているのだが、ルーズアグレッシブになりがちで、わりと無謀な賭けをして負けることが多い。あと、相手のハンドを読む精度が悪く、ブラフと信じて突っ込んで負けることも多い。ランクを上げるという観点からは順位を上げることが重要なので、少なくとも序盤はもっとタイトに振る舞うべきなのだろうなぁ。

読書(ネタバレ注意)
僕のヒーローアカデミア 33
ヒロアカ、1巻からずっとおもしろいのだけれど、この数巻の展開が怒涛かつこれまでの集大成すぎてめちゃくちゃ良かった。
離脱しようとする緑谷を妨害するシーン、アツすぎてちょっと泣いちゃった*6。
見ろや君とかもそうだけれど、伏線回収というか、因果応報的な演出がうますぎる。こういう、努力や献身が報われる展開に弱いのだよなぁ。
物語はいよいよ佳境だけれど、このまま駆け抜けてほしい。
裏世界ピクニック7
閏間冴月回にして潤巳るな回。閏間冴月はラスボスだと思っていたのだが、わりとあっさり出てきてびっくりした。もしかしてそろそろ完結が近いのだろうか。。。?
内容のおもしろさとエモさはあいかわらず。今作はわりと全編シリアスに展開していた。あいかわらず空魚に人の心がなかったり、でも少しは人の心が育ちつつあったりするのが良かったですね。
個人的には潤巳るなの再登場がたいへん嬉しい限り。今後も活躍してほしい。いや、活躍しなくても良いから登場してほしい。
実はマンガとアニメは未修なのだが、そちらも見たほうが良いかなぁ?
はてな
*1:いやまぁ、支持するといって何ができるわけでもないのだが。
*2:そういう意味では、地上波テレビとかもすごいのだが、地上波テレビってすごいリソースを無駄遣いしている印象がある。まぁ、何百万、何千万人の視聴者にフォーカスすると、テレビ番組みたいになるのかもしれない。
*3:まぁ、こういう偉そうなことを行っている僕自身が陰謀論にはまっていない、という保証もないのだが。最近だと、かつてアメリカがNATOの東方不拡大を約束していたみたいな話は信じてしまっていた。
*4:ちなみに、これはウクライナ情勢というよりも、主にアメリカのインフレを受けてのポジションだ。
*5:日本史や世界史を学ぶと、大きな事件が経済や社会に影響を与えることを学ぶわけだけれど、そうした事件を同時代的に体験しているのだなぁという感慨がある。これは、専門家による解説と合わせて体験しているためかもしれない。
*6:一応ネタバレに配慮した結果、中途半端な表現になった。
*7:クマは掛けないので、「ほぼ」。